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2019/07/30
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下眼瞼手術、術後のアッカンベーについて
下まぶたのたるみが強い場合は、脂肪をとっただけ(下眼瞼脱脂手術)では、きれいに治すことはできません。
また、ヒアルロン酸注入のよる改善も限界があります。
下まぶたのたるみが重度の場合は、やはり皮膚切開と骨膜固定を伴なった目の下のたるみ取り手術をおすすめします。

上記:治療前の状態です。皮膚の強いたるみを伴うこのような目のクマは、重度のたるみに分類されます。

上記:術後1週間後の抜糸時の状態です。
重度のたるみに対して当院の皮膚切開と骨膜固定を伴う目の下のたるみ取り手術を行った場合、このように下まぶたが外反(がいたん)状態になることがあります。
いわゆるアッカンベー状態です。こういうケースは20%程度は起こり得ます。
ただ、心配しなくても大丈夫です。おおよそ術後1か月以内でアッカンベーは治ります。

上記:目の下の手術結果に非常に満足してくださり、別の治療を希望されたときの状態です (術後約1年半)。
(当たり前ですが)術後のアッカンベー状態は治っています。
たるみも写真加工したんじゃないか、と思うくらい消えていますね(笑)
今回ご紹介した写真のように目のクマもたるみが重度の場合は、皮膚切開と骨膜固定を伴う目の下のたるみ取り手術をおすすめします。
※ちなみにこの記事を書くにあたり、「アッカンベー」という言葉をwikiって見たところ、「あかんべえ」とも記述し、 落語の落ちに使われることもあり、「悪漢(あっかん)」わる者やならず者に向けた侮蔑的な意味を表す言葉であるという説もあるそうです(豆知識に!) 。
目の下のたるみ取り手術については
船橋中央クリニック、青山セレスクリニック東京青山院・埼玉川口院
「目の下のたるみ取り手術専門ページ」もご参照ください。
美容整形外科・美容皮膚科
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青山セレスクリニック(東京青山院・埼玉川口院)
元神賢太
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